嘘とミシンの作品についてのNEWSはこちらから⭐︎

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夏の終わりの、嘘とミシンオンラインイベント『ヤバイポーチ屋さん』。

日曜夜10時という遅い時間のスタートにも関わらず、次々とご注文を頂き本当にありがとうございました。

皆さんインスタグラムやこのホームページを見てくださっているのだなぁと嬉しかったです。

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人気が集中したのはやはりこの3柄でした。

生地の在庫があるものは追加オーダーで承りましたので、ただいま制作中です。

そのため一度sold outになったものも復活しています。

でも実は他にもまだ行先が決まっていない

「ヤバイポーチ」がいくつかありますよ〜

 

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個人的にはこの子が超オススメです。引き続きminneとBASEで販売中ですので、

どうぞ宜しくお願いします。

 

⭐︎ブログ更新しました⭐︎

 

〈ヤバイポーチ屋さん〉開店しました!

こんにちは!

しばらく引きこもって一緒懸命作っていたポーチを10点、オンラインショップminneとBASEの両方にアップしました。

今回のポーチは、貴重なオモシロヴィンテージ生地をメインに、生地に似合うフリルで囲んで、ふりふりに仕立てています。

ただでさえ「ヤバイ」ヴィンテージ生地に

まるで赤ちゃんのパンツのようなキュートさが加わりました。

何だかずっと気が晴れない世の中ではありますが、

かわいいものや美しいものをそばに置いて

心の平和を保っていっていただけたら!

という想いを込めて。

嘘とミシンの「ヤバイポーチ屋さん(略してヤバP)」開店でーす!

どうぞご覧くださいませ!(下をクリックしてね。)

minne https://minne.com/@usotomishin

BASE  https://usotomishin.thebase.in

 

そしてポーチとは全然関係のない内容ですが、

地味にブログも更新しています。

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今年は暑くなるとは聞いていたけど、その通りでした。

ここ数日、30度を超えない日はなく、ミシンのある2階の部屋はクーラー がないので、地獄の暑さ。

布小物を作る工程にはアイロンがけがあるので、

その作業をするときには顔面に扇風機が当たるように工夫しながらやっています。

このところオーダー制作のご依頼が続いているので、少しでも早く完成させてお届けしたい一心で頑張っています。

小さなものづくりが、受け取る方の楽しみや喜びになるように心を込めて。

写真は、朝から晩までしょっちゅう室内や身体に吹きかけているミントのスプレーです。

ミントの香りを嗅ぐと、一瞬で爽快な気分になりますね。夏に似合う香り。

ミントにそれほど魅力を感じなくなる瞬間が来たとしたら、その日がきっと秋の訪れの時なのでしょう。

 

ところで。

世の中はやっぱりオリンピックムード一色になりましたね。

私はこんな混沌とした世の中だからこそ、応援の対象を、好きな音楽、小説家、

映画監督、アーティスト、洋服のブランドなどに焦点を絞りたい。

買ったり読んだり聴いたり観たりしていたい。

これまでもずっとそうしてきたように。

それらはずっと変わらず私の心を楽しませたり、和ませてくれているものだから。

☆そんな気持ちを込めて書いたブログを、本日も更新しています。

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東京・中野ブロードウェイにある書店「タコシェ」で買った、

「女の子のためのストリップ劇場入門」著者・奈央こりん(講談社)。

この本では、漫画家である著者が全国のストリップ劇場に赴き、ショーの様子や踊り子さんたちに取材をしているうちに常連客のおじさん達と仲良くなり、その交流についてもレポートしています。

絵もかわいいし、知られざるストリップ劇場の舞台裏が知れる楽しい本です。

私自身も会社員時代、お世話になった広告代理店の支社長にお餞別としてススキノの《道頓堀劇場》というストリップ劇場に連れて行ってもらったことがあります。

初めて足を踏み入れたその場所で、プロの踊り子さんたちの裸のあまりの神々しさと、魅せることへのプロ根性に感動しました。

ストリップは男性だけがこっそり楽しむ淫靡なものという概念が吹き飛びました。

(踊り子さんたちも女性客がいるとより張り切るそうです。)

この漫画の中では、私が感じたのと同じように著者が踊り子さんたちをリスペクトしているのが分かります。

また常連のおじさんたちも、踊り子さんたちをただの性欲の対象として扱うのではなく、敬意を払いつつ照明やテープを投げる仕事をボランティアで請け負って、ステージを盛り上げるお手伝いをしているのです。

どんな職業も、それで食べてる人がいる限り、また誇りを持って働いている限り、他人が蔑んだりするものではないと思うし、よく知らない世界のことを勝手に非難したりすることはやめよう、と改めて思わされた一冊です。

 

 数年前までは、日本中にわずかに残っていたストリップ劇場。

このコロナ禍、劇場や踊り子さんたちがどうなっているのかが気になります。

(同じく、お祭りになると登場するテキ屋さんも、どうしているのだろう…)

ちなみに私が行ったススキノの《道頓堀劇場》は

今はありません。

貴重な文化がどんどん消えてゆくことが寂しいです。

 

⭐︎本日のお知らせ⭐︎

ブログを更新しました。

また映画の話で恐縮ですが、先日観たヤクザvs.警察の、かなりハードで振り切ってるバイオレンスムービーについて感想を書いています。

時代の流れで消えゆくもの、という意味では暴力団もそのひとつですね。

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見てください、この美しいクッキーの詰め合わせを!!

仲良くさせてもらっている、ある素敵なレディからいただいたものなのですが、

缶から中のお菓子までが全てが完璧な美しさで

包みを開いた時に、度肝を抜かれました。

大阪の中崎町にある《cake 太陽ノ塔》というお菓子屋さんのもので、保存料が入っていないため予約をしなければ買えないそうです。

そして、材料や食感が違う様々なクッキー、指輪の宝石を模した琥珀糖、ココアメレンゲ、隙間にギッシリ埋められた黒糖ナッツまで、、

ぜんぶが本当に美味しかった!

 

カフェもあるみたいなので、大阪に遊びに行った折には是非とも寄ってみなくては!

https://www.patisserie.taiyounotou.com/

 

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 このマンゴーも美味しかったな〜。

 

マンゴーは高いので自分で買うことはなかなか無いのですが、桃と並ぶくらい大好きな果物。

これは妹夫婦からお裾分けしてもらった物なのですが、一個5000円もする高級品。

ナイフを入れるそばから果汁がどんどん溢れ出て、

口に入れるとみずみずしくてねっとりと甘くて。

「これは天国で食べるフルーツかしら?」と思うほど幸せな気持ちに。

 

しかし「マンゴーを5000円払って自分で買うか?」となると、多分買わないなぁ。

5000円あったら、うな重の「松」を食べに行っちゃうかも。

 

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最後は、先日どうしても食べたくなってひとりで出かけた

アフタヌーンティールームのアップルパイの写真を。

 

ここのアップルパイは好きな方も多いと思いますが、ほんのり温かくて、

パイとリンゴの層がぐずぐずと崩れ気味なのが良いんですよねー。

無糖の生クリームを絡めながらコーヒーか濃いめのダージリンとともに口に運べば、

最高のティータイムとなります。

このアップルパイは私が大学生の頃にここでアルバイトしていたときから

ずーっと変わっていない大好きな味です。

 

《今日のお知らせ》

☆久しぶりにブログを更新しましたよー

書きたいことはたくさんあれど、なかなか頻繁に綴ることができない私。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。 

 

 

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