新しいお知らせ

ふりむけば、カエル

2月最後の週末。

なごり雪というにはまだ早いかもしれませんが、北海道は雪かきが必要なくらい雪が降り、また冬に逆戻りしてしまいました。

でも雪景色なのに不思議なことなのですが、

夜風にはかすかに春の匂いが混じってきています。この匂いがしてくると春はもうすぐ。

今年の春は、黄色いスカートに合わせてパープルのバレエシューズをはきたい気分です。

そして今日は嘘とミシンからお知らせがあります。

3月2にちからスタートする楽しい春を呼ぶイベント「手作りカエル展」に、作品委託で参加することになっています。

詳しくはブログに書きましたのでご覧くださいね。

今回かわいいカエルグッズを制作しながらよく聴いていたのは、映画「花束みたいな恋をした」の挿入歌でも使われていたきのこ帝国です。

とくに、アンニュイな雰囲気がたまらない「クロノスタシス」を聴いていると

沈丁花の香りが漂う東京の春の夜を思い出して切なくなります。

香りと懐かしい記憶はワンセットですね。

 

写真は『制作途中のカエルくんたち』です。

ゆるゆる〜ふわふわ〜

 

 

 

 

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今年も区民センターの調理室でいつもの仲間と楽しく喋りながら、味噌づくりを済ませました。

 

とりあえず自宅にお味噌さえあれば何が起きても大丈夫。

何より美味しいからやめられない味噌づくり。

 

今年は味噌づくり後のお楽しみランチは中止しました。

来年はマスクなしで、みんなで焼肉でも食べながら打ち上げできたらなぁと切に願います。

新ブログ「風に乗って空を泳ごう」では、旧ブログと同じく嘘とミシンの仕事についても綴っていきます。

映画の話が続きましたが、今回は「手づくりの良さ」について書きました。 お味噌と同じく、手を動かして時間をかけて作ったものには、特別な煌めきがあると信じています。

 

ヤクザ映画ダブルでいただきました

先日、お世話になっている雑貨店fèveの店長ナホさんと〈つばらつばらクラシック〉で待ち合わせして、マスクをつけたまま楽しいトークで盛り上がってきました。

おいしい「クリーム on the スイートポテト」を食べながら、アニメ〈進撃の巨人・ファイナルシーズン〉の話で盛り上がり「オタク生活やっぱり楽しいよね」と言い合いました。

ナホさんは私よりずっとお若いですが、今まで見てきた演劇、アニメ、音楽や映画などが同じことが多く、サブカル好き同士でもあり、貴重なオタク友だちでもあります。なので毎回話し出すと時間がいくらあっても足りません。

話しながら、「今年も引き続きコロナ禍ということで、自宅でドラマ&読書、外では映画に美術館とインプット活動を積極的にしていくぞ!」と自分に誓いました。

ということで…。

先日、映画「ヤクザと家族」に続いてまたまたヤクザが登場する「すばらしき世界」を見ましたので、感想をブログに綴りました。

左上のメニューバーから『風に乗って空を泳ごう』をクリックしてくださいね。

 

ふたりは相思相愛
嘘とミシンの新作情報です。
かわいいホタテちゃんとエビくんをアップリケした楽しいポーチをBASEとminneの両方のオンラインショップに載せました。

長いお髭を揺らしながらデートのお誘いに来たお洒落なエビくんに、内心ドキドキのホタテちゃん。

緊張のあまり、笑顔が張り付いてしまいました。

 

とここまで想像した作者は今ふと思いました。

エビって後ろにしか進めない生き物ですよね…

ホタテちゃんとデートするとき、どうするんでしょうか。前に進むホタテちゃん、後ろに進むエビくん。果たしてふたりの楽しいデートは成立するのでしょうか?

 

そんなバカなことを考えた作者ではありますが、

ホタテとエビのアップリケは真剣、丁寧に施し

ポーチの仕立ても心を込めて致しました。

 

何とも和めるこちらのポーチを毎日の生活の中で

たくさんお使い頂きたいです。

 

また、2/12(金)にパープル以外にもライトブルー、ゴールドバージョン、イカとタコバージョンのLOVEポーチを雑貨店fèveさんに納品予定です。お値段は嘘とミシンのオンラインショップも雑貨店fèveさんも同じです。

 

花束みたいな恋をしたいね

こんにちは。

2月の週末は見たい邦画の公開が目白押しで忙しいです。

先週見た「花束みたいな恋をした」は、「鬼滅の刃」を破った「銀魂」に続いて、公開初週の週間興行収入No.1に輝きました。

春が近いし、こんな世の中ですから

ラブストーリーに惹かれる人が多いということでしょうか。

写真は、映画を見た後に買ったパンフレットです。

イラストレーターになる夢を諦めた麦くんが使っていたスケッチブックがデザインされています。素敵〜♡

中身は劇中に登場した2人が好きだった日本のポップカルチャーに関する情報や、作り手たちへのインタビューがちっちゃな字でぎっしり。中身の濃いZINEのような作りです。

2人が行けなかったお笑いライブのチケットが挟まれていたり、紙モノ好きにはたまらない小技も効いてます。

最近では珍しい凝りに凝ったパンフレットなので、映画パンフが豪華だった90年代に戻ったようで何だか嬉しくなりました。

一見優しくとも後にボディーブローが効いてくるのが坂元裕二脚本。この映画がただのラブストーリーではなく、映画やドラマ、文学、マンガ、アニメ、そして音楽などの創造物へのリスペクトも込められているのかなと感じています。

そんなわけで、少々青臭い映画感想文をブログに書きました。

このあともしばらく邦画の感想が続くかと思いますが、興味がある方はご覧くださいね。

 

 

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