《絵本とわたし展》に今年も参加します。
各作家が一冊の絵本をテーマに自由に何かを創造する展覧会、
それが《絵本とわたし展》!!
会場 札幌市資料館 2階ギャラリー6
札幌市中央区大通西13丁目
会期 11/7(火)〜12(日)10時半〜16時
他の参加作家は
INO almost jewellery かとうまふみ
こむろしずか すずきもも たちばなはるか
千葉朋子 マット和子 MeGuRu でこっちー
と素晴らしい作家が勢揃いします。
また今回は、同じ資料館でマット和子さん、
たちばなはるかさん、でこっちーさんの
個展も開催されるので、はしごするのもお勧めです。
クラシックな札幌の名建築の中で、ゆったり過ごす秋の一日はいかがでしょう!
嘘とミシンが選んだ絵本はブラックな一冊。
今年は「カラフル」と「かわいい」はいっさいナシ。
嘘とミシンのダークサイドを見ていただけると思います。
11/10(金)11(土)の両日、13時〜16時は
私の担当在廊日です。
その日は絵本の世界に合わせて
シックでミステリアスな装いで遊んじゃおうと思っています。
お近くの方は遊びに来てくださると嬉しいです!
今週水曜日の21時から始まったヌガートゥロンさんの
「秋のパンまつり」。
食べ物つながりでフルーツと野菜のポーチを出品させていただきましたが
あっという間に持ち主さんが決まるという
ありがたい結果となりました。
もとは異国のだれかの愛用品だった布製品が解体されマーケットに出ていて
遠い国でそれを見つけてきてくれたアンティークショップの店主さんがいて
(今回の生地は全部ちがうお店のものを選びました)
私がかわいいこの生地たちをdress upさせてまた新しい用途で生き返らせる。
そしてそれをどなたかの日常で使ってもらえること。
全部が繋がっていると考えると
布たちはなんと壮大な旅をしてきたことでしょう!
時間に合わせてスタンバイしてくださった方。そしてお買い求めくださった方。
取り扱ってくれたヌガートゥロンのN店長。
みなさまにありがとうの気持ちでいっぱいです。
ちょうど作品をヌガーさんに送ろうとしていた時に
姪が遅い夏休みで大阪から帰ってきました。
お土産を届けてくれたので、久しぶりにちょっとだけモデルになってもらいました。
お土産は蓬莱の肉まん!
この紙袋、かわいいですね。
母と妹と、姪を囲んでファミリー女子会を開いたのですが
日本酒が好きな母に合わせて和食のお店を選びました。
まぐろに、醤油がわりに椎茸ペーストをつけて頂いたのが斬新で美味しかったなー
ハイボールをおいしそうに飲む姪を見て、
すっかり大人になったんだなーと感慨深い叔母でした。
2次会のカフェにて。
秋の夜長、テラスでお茶が楽しめるのもあと少しの札幌です。
9月に販売でお世話になった「nougatturron」さんで
9/27(水)21時から。たのしいイベントが開催されます。
何組かの作家にパンをテーマに作品を作ってもらい販売する「秋のパンまつり」。
嘘とミシンはパン作品ではないですが
「食べものつながり」ということで
果物と野菜が描かれたヴィンテージ生地を使ってポーチを制作。
3点のみですが参加することになっています。
①「ヴィンテージフリルポーチ・野菜」
ハンガリーから来た野菜たちが描かれたヴィンテージ生地を使用しました。
周りのフリルは土をイメージ。
美味しそうな野菜たちと、ざっくりとした木綿のフリルが
豊かな実りの秋の大地を連想させます。
野菜好きさんに届くといいなー
ちなみに中の生地まで野菜ですよ。(野菜づくし)
②「ヴィンテージフリルポーチ・フルーツカクテル」
1930〜50年代のアメリカで
穀物や飼料を入れる袋のために作られた生地、フィードサック。
そのフィードサックのデッドストックを使って仕立てたフリルポーチです。
50年代のアメリカンポップなカクテルバーの雰囲気にしたくて
まわりをピスタチオグリーンとブラックのチェックフリルで囲みました。
中はブルーチェリーの生地を。フルーツづくしのポーチです。
③「ヴィンテージフリルポーチ・フルーツパーラー」
そして最後は、またまたフルーツづくしのポーチです。
ドイツヴィンテージのキュートなフルーツ生地に
赤×白のドット生地でフリルを仕立て飾った
フルーツパーラーをイメージしたポーチです。
パーラーでおばあちゃんがバッグからこんなポーチを取り出したりしたら…♡♡♡
パイナップル、いちご、チェリー
こちらも中はとってもキュートなフルーツたちで溢れています。
🍞秋のパンまつり🥐は9/27(水)21時スタート
https://creamsouffle.thebase.in/
「nougatturron/ヌガートゥロン」さんの
オンラインショップをどうぞお見逃しなく♡♡♡
札幌は気温が下がり、朝晩のひんやりした空気が気持ち良い気候になりました。
食べ物がおいしく、おしゃれが楽しい。
さぁ 大好きな秋の到来です。
今年も「ショートブーツブローチ」の販売をはじめました。
まずは3タイプ。
「こんな靴があったら履いてみたい」
そんな思いを込めて作りました。
アンディ・ウォーホルの描いた麗しのハイヒールたちと、勝手に競演。
ショートブーツブローチシリーズは本体にリバティファブリックを使用しています。
こちらは「Lady western」と名付けたブローチ。
移り変わる天空の景色を描いた夢のある生地にシアーなフリルを合わせました。
フリルの上に煌めく星。
スイートな世界を締める黒いリボンがポイントです。
こんなウエスタンブーツをはいたカウガールがいたらかわいいな。
ひょうファーの大人っぽさと甘いお菓子のテキスタイルの組み合わせが楽しめる
こちらの編み上げブーツは「Sweets」。
リバティが出したクリスマス限定のテキスタイルではありますが
秋冬シーズン通して楽しめる雰囲気に仕上げています。
真っ白なファーやグリッターが効いたライトブルーのヒールが華やかな「Milky sky」。
星や稲妻、お花に鳥がぎっしりと描き込まれたミラクルワールド。
たくさんの色が使われていても品がよいのがリバティの魅力です。
ご紹介した三足のショートブーツブローチは
嘘とミシンのminneとBASE ショップでご覧くださいね。
シンプルな四角いポーチを5点
minneとBASEの嘘とミシンショップページに
アップしています。
どの生地も、日本ではないよその国から
年月を経てやってきた貴重なものばかり。
「赤いばら」from U.S.A
年代物ではありますが、デッドストックの生地なので色落ちは全くなく、
バラの色の発色がとてもきれいです。
背景のミルキーイエローとの色合わせが
天才的だなぁと思う大好きな生地。
以前、エコバッグ「フラリーヌ」に仕立てたこともある素敵な生地です。
「アルファベットZOO」from Germany
アルファベットを学ぶための英語教材の本から
飛び出てきたかのような、ユーモラスな動物たち。
淡い水色の背景には、しゃぼん玉のような泡も浮かんでいます。
「よつばのクローバーとハート❤️」from Germany
ラッキーチャームの四つ葉がきちんと整列した
グラフィカルなテキスタイルがかっこいい。
葉っぱの隅に赤いハートがプリントされているのもポイントです。
「 小さな恋人たち」from Austria
70年ファッションで決めたかわいいカップルが表と裏で一組ずつ。
手のひらサイズの小さなポーチ。イヤホンと充電器を入れるのに便利な大きさです。
「フラワーバスケット」from Soviet
珍しいソビエト時代のヴィンテージ生地を使ったポーチが最後のご紹介になります。
余す所なく咲き誇る花々の圧倒的な美しさ。
どこか退廃的なムードが漂う、力のあるテキスタイルです。
もっと沢山生地があるならばワンピースを作ってみたい。
きっと遥か昔のソビエトでは、
この生地のエプロンやワンピースを着ていた女性がいたのでしょうね。
「ヴィンテージポーチシリーズ」はminne BASEで
ご覧頂けます。
そしてなんと!今なら9/25 23:59までBASE SHOPのPay IDアプリでのみ
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BASE20%お値引き企画は好評につき、早期に終了したそうです。
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