横浜流星、広瀬すず。ドラマも映画も出演作品を見続けている好きな俳優たちです。
今回は映画「汝、星のごとく」を観てきました。
15年に及ぶふたりの恋の物語。瀬戸内海の島の風景が切ないほど美しく、映画ならではのエモーショナルなシーンの数々を堪能しました。
それにしても「この恋は、あまりにも苦しい」のコピー通り、辛く悲しい恋愛映画でした。
長い人生において、だいたいの人は真剣に恋愛ができる期間やタイミングはそれほど多くはないものです。
だからこそ「運命の人として巡り会ったひとがいてお互い想いあっているなら、好きという気持ちを貫いて!
どんな障害があろうと(それがたとえ毒親という障害でも)絶対に好きな人のそばを自分から離れちゃダメ、
大抵のことはあとからなんとかなるんだから!」
と言って、暁海(すずちゃん)の背中を押してあげたかったです。
長谷川博己、石田ゆり子、木村佳乃、尾野真千子、松村北斗。
脇を固める俳優たちの存在感も素晴らしいものでした。
描写が物足りなかったと感じた部分は凪良ゆうの原作小説を読むことで納得できるかなーと思いました。