ぐっと寒くなってきました。
ニットにタイツにマフラーそして靴にアクセサリー。
さまざまなアイテムを重ねることで色合わせが極限まで楽しめる秋がやってきて、嬉しい私。
でもファッション界は秋冬を飛び越え、来年の春夏コレクションの発表真っ只中です。
パリコレの2027年SSコレクションの中ではいまのところダントツでドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)
が好みでした!もー本当に素晴らしくて何度も配信動画を見ています。
テーマは「グラマー」。星や架空の映画のワンシーンを描いたオリジナルのテキスタイルもロマンティックでロックで良いのですが、
今回はなんといってもやはりスタイリングの配色の美しさが際立っていると思いました。
日本では一般的に「コーディネートの色合わせは3色まで」と言われていて、
それでなくても街は暗めで無難な配色の人が多くてつまらないと感じているのですが
ドリス・ヴァン・ノッテンのモデルたちを見ていると
「トーンを合わせれば多色使いがこんなに美しくなるんだ!」と勇気をもらった気分です。
全部良いのですが、特に好きで参考にしたいと思った6つのルックを厳選してみました。
ペールトーンに効かせたチェリーピンクのキュートさもたまらないし、
洋服に留めたキラキラ光るコスチュームジュエリーにも個人的に大注目👀でした。
こちらは先日の友人たちとの飲み会のひとコマです。
いつもそれぞれに似合う個性的なおしゃれをしているふたりの友人なのですが
この日の足元もゴブラン織りのバレエシューズと、革の白いとんがりシューズがかわいかった。
何歳になってもおしゃれを諦めずに。お気に入りの靴をはいて歩いていたいなと思います。