去年の秋、展覧会用に制作した2段フリルがかわいい
Boo Boo Totebag
ぴらぴらした柔らかな素材だったので若干その時の季節に合わなかったのかなー
ということでしばらく自室に眠らせておりました。
春が来て、夏が来る太陽眩しい新緑の今の季節に。
展覧会の時よりもお値段を下げてマイショップにアップしています。
バッグとおなじ布で仕立てたブタさんブローチつき。
中のタグはいつものようにヴィンテージファブリックのハギレを使っていますが
特大版でこりゃまたかわいい!
詳しくはBASEかminneのショップをご覧くださいね!
https://usotomishin.thebase.in/
https://minne.com/@usotomishin
Thank you,sold out
バッグ撮影と夕飯の買い物に出かけた円山公園近くの新しいカフェ前にて。
風が爽やか、ほんの少しの蒸し暑さに夏の気配がした夕暮れどきでした。
私はネイルサロンには行ったことがなく、
手と足のネイルは自分で好きな色を塗っています。
長年、CHANELのネイルを使っていました。
CHANELは王道のレッドはもちろん、その時のトレンドを牽引するような攻めのカラーもあり、もちろん発色はピカイチ。
持ちが良くて大好きです。
が、確か10年前くらいまでは3,000〜3,500円で買えていたのに
じわじわと値上げが続き、現在5,500円にもなっているのです。
CHANELよ、ごめん…ネイル一本にこの値段は無理…。
そこで、ふとセレクトショップで扱っていたフランスのnailmaticを一本買ってみました。
そしたらとっても良かったんです!
円柱型のシンプルなガラス瓶に紙のカバーがかかった簡易的だけどおしゃれな感じもいいし
色も一捻りある中間色や蛍光がかっているけど子どもっぽくないおしゃれな色が揃っていて。
成分は石油系溶剤の代わりに、天然由来・植物由来成分のコットン、トウモロコシ、ジャガイモ、
小麦、キャッサバなどが使われています。
ツンとくる嫌な匂いも少なめだし、CHANELほどではないにしろ持ちも良いように思います。
そしてお値段2,310円!
身体の先端にちょっときれいな色が乗っているのは気分が良いものですね。
自己満足、大事!
5月も後半に入りましたが「イカとタコのラブポーチ」のオーダー制作のご依頼が続くと「夏が来るんだなぁ」と感じます。
ありがとうございます!!
ところで、まだ5月だというのに本州方面では30℃を超える気温の日もあるようですね。
こちら札幌は日によっては夜は寒くてフリースを羽織ることもあるので
同じ日本とは思えないような…
申し訳ありません。その暑さをいま想像するのは難しいことです。
なぜなら北海道、いまがベストof 爽やか。
本州の方々はぜひ、この季節に遊びにいらしてください。
3月からはじめた「マイナス5キロのダイエット計画」ですが、
このたび無事目標を達成いたしました!
その記念として近所のロイヤルホストでランチのあとに
デザートにメロンパフェを頼んでみました。
3つのカットメロンはみずみずしく甘く、カップの中にたっぷり入ったメロンアイスや
エルダーフラワー風味のジュレ、それとカスタードクリームもフレッシュで、
そのあまりの美味しさに「うわ、おいしー」「おいしーよ、これ!」を
うるさいくらい連発してしまいました。
そしてメロンがちょっと早めの夏を感じさせたからか
ふと「今年は真夏に旅行をしたいな」と思い
家に帰って旅コンシェルジュの夫に相談しながら計画を立ててみました。
そこは日本国内ですが、今まで行ったことがない都市。
それもとても暑いところなので、北国仕様の身体の私に耐えられるのだろうか?
試される嘘ミ、2026年の夏、です。
「プラダを着た悪魔2」
久しぶりに映画でゴージャスなモードの世界を堪能できて
内容云々というよりは目にたっぷりの栄養をもらったという感じ。
VOGUE、Harper's BAZAAR、Numéroといった
モード誌に取り上げられるようなハイブランドの洋服や靴が
すごいスピードで次々と登場するので全く目が離せませんでした。
とくにメリンダ(メリル・ストリープ)がエレベーターの中で羽織っていた
タッセルだらけのDries van notenのジャケットが素敵だったなー
これからもミランダにダメ出しされないように
オシャレ魂を大切に
「心の中に鬼のミランダを飼っていこー!」と思いました。
そしてそして、私は全く知らなかったのですが
LADY GAGAが映画にガガ本人として登場したのでびっくりして声が出そうでした。
Doechiiとの「RUNWAY」を歌うシーンが叫びたくなるほどかっこよかった!
「RUNWAY」は準備運動的な速度にちょうどよいリズム。
なので今私は、ジムのランニングマシーンでの1発目にこの曲を流すのがブームです。
この曲を聴くとランウェイ上のモデル気分で歩けます!
マニアというほど蒐集しているわけではないけれど
木の人形や玩具が昔から好きで、こけしも数体だけ持っています。
先日、新しくできたギャラリーで「こけしのせかい」という展覧会が開かれていたので
のぞいてきました。
ギャラリーには、1000体以上ものこけしが
観客をコの字で囲むようにして飾られていて
それはそれは大迫力でした。
苦手な人には恐怖でしかないかもしれませんが、こけしに囲まれていると木の香りや温かみを感じて
なんだか安らぎました。
東北地方の温泉地に生まれた「こけし」は地域ごとに12の系統があり、
系統によってお顔はもちろん、身体に描かれる模様も違うところが面白いです。
写真のこけしは、こけし工人・故・大泉清見さんの手による宮城県・弥治郎系のこけしで、
今回購入したもの。
入れ子になっていて、大きな子の中に小さな子が収まるようになっています。
マトリョシカのようでもあり、親子のようにも見えるかわいいこの姿に惹かれたのです。
ギャラリーへはこけしのベルトをつけて行きました。
日本の古い帯でつくられたもので、お母さんこけしが子どもこけしをおんぶしている姿に和みます。
こけし親子を帯に仕立てようと思った昔の人のユーモアセンスよ…