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わたしの知らない子どもたち

孤児となり戦時下をたくましく生き抜いた子どもたちの物語「わたしの知らない子どもたち」

西川美和著(palmbooks)

読み終えたのがちょうど8月15日、終戦記念日でした。

西川監督による同じタイトルの映画が10月に公開になるそうです。

西川さんの映画作品はその脚本のほとんどを自身が手掛け、小説も執筆されています。

たとえば「ゆれる」「永い言い訳」「夢売るふたり」などの映画や小説は何年経っても受けた衝撃や悲しさ虚しさを忘れることがない素晴らしいものでした。

私はふだん激しいバトル映画もスプラッター映画も見るのは平気なのですが、

唯一、子どもが酷い目に遭うと分かっている映画だけはなかなか見ることができません。

だけど「わたしの知らない子どもたち」は

広島出身の西川さんの反戦への思いが込められた映画になるはずなので、

必ずや見届けねばと思っています。

 

No more HIROSHIMA ,NAGASAKI.

戦争反対。子どもたちに悲しい思いをさせてはなりません。

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 味わい深いヴィンテージの生地を中心に、その周囲をフリルで飾る「ヴィンテージフリルポーチ」。

何度作っても全く違う個性が生まれてくるので生地合わせに飽きることがありません。

まるでお気に入りのワンピースにカーディガンやストールを合わせるように…

そんなヴィンテージフリルポーチにロックなイメージのポーチが仲間入りしました!

(オーダーで制作したものです)

メインに選んだのはエストニアから来た古い生地。大胆なオレンジのバラにまさかのチェッカーフラッグ柄を合わせているという斬新なデザインです。

それにシルバーグリッターのフリルを合わせたらSHEENA&THE ROKKETSのシーナのような

ROCKなムードのかっこいいポーチになりました。

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内側のパールピンクのサテン生地はシーナのかわいい女心をイメージしています。

蒸し暑い夏の夜はこれにお財布とハンカチとリップだけ入れて。

ミニスカートにロックTシャツを着てビアガーデンに行くのも楽しそう👠🎸🔥😎

 

 

余市ドライブ

 小樽のvivre sa vie+mi-yyuは、時々のぞきたくなる雑貨店。

余市の雪洞でラーメンを食べて、忍路のAigues  vivesでパンを買って、札幌に戻る前に寄りました。

ここは主に洋服や靴下やタオル、香りのものなど生活雑貨を扱うお店ですが、ポストカードやレターセット、文具もあります。私は特にここの文房具のセレクトが好きなのです。

元文具店だったという古い建物の雰囲気も、入り口に描かれた奈良美智さんの女の子に会えるのも毎回楽しみ。

 

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《買ったもの》

◎水縞文具の「イロイロメモパッド」は全部種類の違うざらざらした紙が50種類!

味紙好きとしては見逃せません。

◎宇宙人のポストカードは遠くの友だちへの暑中見舞用に。

◎そして今回の目玉商品はチェコ製、centropen社の太いマーカーです!

このかわいいデザインにひとめぼれ。

鮮やかな蛍光色の太いマーカーはドイツのSTABILO製のを数本揃えて愛用しているのですが、

こんなに淡い色はなかなか見かけません。

きっとチェコではずーっと昔からこの味のあるデザインで作り続けているのだろうな。   

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