北海道を代表するお菓子メーカーといえば
六花亭、ROYCE'、きのとや、北菓楼、柳月…などが挙げられると思いますが
最近は小さな会社でも全国のスイーツ好きの間で大人気になるお菓子屋さんが目立ってきました。
根室のVOSTOKは私自身、青山call内の食材店「家と庭」で販売されているのを見てはじめて知ったように
北海道に住む自分にとっては逆輸入的に
地元のお菓子屋さんの存在に気づくことが増えてきました。
VOSTOKのクッキーはすべて北海道の材料を使っていて、素朴でほんとうに優しい味。
パッケージも脱力感がありながらとってもおしゃれです。
この春、ご主人の仕事の関係で根室に縁が出来た友人から届けられたVOSTOKのクッキーとダージンティー。
嬉しい贈りものでした。
そしてこちらも東京や大阪の催事で大人気、札幌のお菓子屋さんAMAM +(アマムプリュ)の
札幌の店舗で買えるケーキとスコーンです。
アマムプリュは伊勢丹などでクッキー缶を販売すると午前中で売り切れてしまうみたい。
どんなに美味しいのだろうと思って、以前クッキーを買ってみたんだけれど
香ばしい発酵バターが信じられないほど贅沢に含まれていて、ひとくち食べた瞬間に「これは人気が出るはずだ」と納得のおいしさでした。
店舗で買える生のケーキ類は、季節で作るものも変わるようです。
昨日はお使いものにクッキー詰め合わせを買おうと思ってお店に足を運んだのですが、
このあんバタースコーンの堂々たる姿と気品溢れるパリブレストに惹かれて、息子のお土産にと持ち帰りました。
私は引き続き甘いものセーブ中なので小さなレモンタルトひとつだけにしました🥲