本日ご紹介するふたつ目のフラリーヌバッグは
アメリカのヴィンテージファブリックを使っています。
芍薬や牡丹のような大輪のお花が描かれた
サイケデリックな雰囲気もあるテキスタイルですが
シャーベットカラーの配色のおかげで
優しい印象もあります。
パイピングテープはミントカラー
中には愛らしいピンクのリボンの生地を合わせました。
今回はこちらのフラリーヌをピンクのシルクガウンにコーディネートしましたが
ブラウン系のコーデュロイ に合わせたりしたら
一気に秋らしい装いになりそうです。
しまえる巾着付き。
荷物が増えそうな日のサブバッグとして
大きなバッグにポンと入れておくのも良いでしょう。
本日のおまけの《映画感想メモ》
「木の上の軍隊」
平和への決意を確かめるために毎年8月には観ることにしている反戦映画。
「木の上の軍隊」は、逃げ込んだガジュマルの木の上で終戦を知らずに2年もの間、命をつないだ2人の日本兵の物語でした。
大和魂の塊みたいな厳しい上官と、どこか呑気で優しい気質の新兵。
過酷な日々の中で人間の本質が炙り出されていくふたり。
影響し合い変化していく関係性を、
時には可笑しみも感じさせながら演じる堤真一と山田裕貴が素晴らしく魅力的でした。
昨日は、先週勃発したぎっくり腰のケアをしてもらいにお世話になっている鍼灸院に行きました。
私を担当してくださる女性鍼灸師さんはミニシアターにも通うほどの映画好き。
なので行くたびに見た映画の感想交換をするのが楽しみなんです。
昨日は「山田裕貴くんっていい役者よね!」ということで意見が一致して嬉しかったです。
今後公開を控えている彼の出演作「ベートーヴェン捏造」「爆弾」も面白そう。